金沢市議会議員 田中美絵子

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金沢市議会9月定例月議会一般質問における答弁 (保育所)

(質問)保育士の人材不足、負担軽減のためにも市立保育所のICT化を進めるべきではないか

(市長答弁)保育士の業務負担を軽減するためには大切な視点である。今年度、外国籍の子どもが多い保育所に翻訳機を導入した。現在園児の登降園を管理するシステムを市すべての市立保育所に導入する準備を進めており、これに合わせタブレット端末を2台ずつ配備することにしている。引き続き保育計画や業務記録等を一元的に管理する保育業務支援システムの導入を検討するなどICTを活用することで働きやすい職場環境の整備に努める。

地元新聞でも大きく取り上げて頂きました。保育のICTは国が進めている事業ですが、自治体やあるいは民間と市立に導入に関して差があったように感じます。
そのため今回は本市の市立保育所のICT化に特化して質問提案をしました。今後も保育士の負担軽減のため、ICTの活用が進むことを期待したいと思います。
2020年09月15日 10:29