石川県議会議員 田中美絵子

石川県政に県民のみなさまの声を届けます

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金沢美術工芸大学卒業式

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昨日は、金沢美術工芸大学の卒業式に総務常任委員会副委員長として出席させて頂きました。
名物の仮装をしての卒業式がコロナ禍においても開催されたことを嬉しく思います。
卒業生の皆様の今後のご活躍を祈念しております。
2021年03月02日 13:58

金沢市議会3月定例月議会

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本日3月1日から19日まで金沢市議会3月定例月議会が開会されます。
私は今回は人数制限などの関係で一般質問ではなく連合審査会での質問となります。
詳細等はまたご報告させて頂きます。
今回も地域の方々から頂いたご意見ご要望をもとに質問いたします。
2021年03月01日 11:50

2月緊急議会

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昨日、2月緊急議会が開催され、新型コロナウイルスワクチン接種費15億5千万、飲食支援特別対策費8億1千万、宿泊施設支援費1億6千万が成立しました。

飲食業事業継続特別支援給付金事業費について
対象は、飲食店営業及び食品製造・販売の許可を有し市内で営業する中小企業者及び個人事業主のうち令和3年1月から3月のいずれかの売り上げが前年同月比で50%以上減少している者となります。
限度額は20万円
申請期間は令和3年5月31日までとなります。

3月1日からは3月定例月議会が開催されます。しっかりと取り組んでまいります。
2021年02月16日 14:45

市長要望

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本日「国の第3次補正予算を受けた緊急施策に関する要望書」を市長に提出しました。
具体的には新型コロナウイルスワクチン接種について
・会場の確保・医療従事者の確保・接種券の配布・予診票のチェック・副反応への対応・ワクチンの配送と管理
等についてです。
2月15日臨時議会でワクチン接種について議題に取り上げられます。
市民の皆さんの不安感が払しょくされるように取り組んでまいります。
2021年02月03日 09:28

旗開き

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私にとって今年唯一の旗開きが金沢港クルーズターミナルで開催されました。
もちろん飲食はなしで、年頭のご挨拶のみでお開きとなりました。

2月15日に臨時議会が開催されることになりました。
また3月定例月議会は3月1日から19日までとなります。今月は質問の準備で忙しくなりそうです。
また皆様からのご意見をお待ちしております。
2021年02月01日 12:56

除雪排雪について

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除雪排雪についてたくさんのご要望をこの間頂きました。
しっかりとお伝えしていきたいと思います。

除雪排雪についての金沢市のご案内のリンクです。ご参考いただければと思います。
https://www4.city.kanazawa.lg.jp/29210/sekisetu/jyosetsu.html

また石川県では新型コロナウイルスに対する「感染拡大警報」が昨日発出されました。
皆様におかれましては感染防止対策をされお身体にはご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
2021年01月22日 17:18

除雪について

3連休は金沢市は大雪となりました。
私のFacebookにもご案内させて頂きましたが、除雪について補助金制度があります。
町会単位で最大30万円まで補助が出ます。詳しくは金沢市のホームページでご確認をお願いいたします。
雨が続いていますが、屋根雪の落下などくれぐれもお気をつけください。

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/29210/sekisetu/jyosetsu.html
2021年01月14日 12:29

新年のご挨拶

旧年中は皆様には大変お世話になりましたことを厚く御礼申し上げます。
今年は市議会議員として折り返しの年となりますが、より一層精進してまいります。
今年も新型コロナウイルス対策を始め、市民福祉の向上に取り組みます。
何かお困りごとがありましたらお気軽にご連絡頂けたら幸いです。
本年もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
2021年01月05日 12:35

書道展

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今年も国際交流サロンにて書道展に出品させて頂きました。
 
2020年12月25日 14:53

12月議会議事録【宅配ボックスの普及支援について】

宅配ボックスの普及支援について質問しました。
本市では初めての質問となります。
以下議事録です

宅配ボックスの普及支援についてお伺いします。
新型コロナウイルスの影響で「新しい生活様式」が推奨され、外出自粛生活やテレワークが浸透し通信販売の需要が急増しました。一方でトラック等運転業務従事者はテレワークなどオンラインで業務を行うことが出来ないため、宅配の需要増の負担と感染リスクを抱えながら配送を行っています。
近年、インターネット販売の拡大により宅配便の取り扱い個数が年間40億個を超えました。国土交通省の調査によると昨年はこのうちの約15%が再配達となっており、再配達のために余計にトラックが走行することで、42万トンのCO₂が排出され、9万人相当の労働力がロスしていると試算されています。再配達による社会的損失は深刻であり国土交通省はこうした状況を「重大な社会問題」と位置づけ総合物流施策推進プログラムにおいて2020年度までに再配達率を13%まで削減することを目標に掲げました。再配達削減のため、2019年から2020年8月まで「次世代住宅ポイント制度」を創設し、また2020年度補正予算に「在宅配送確保対策事業」を計上し実証事業を行っています。
環境省では再配達削減に向け、2017年3月から「COOL CHOICEできるだけ1回で受け取りませんかキャンペーン みんなで宅配便再配達防止に取り組むプロジェクト」を実施し、官民連携した普及啓発を実施しています。公共スペースなどに設置するオープン型宅配ボックスの実証事業もその取り組みの一つでしたが、こうした取り組みを機に、埼玉県戸田市や川崎市などいくつかの自治体で市役所内にオープン型宅配ボックスが設置されるようになり、高い評価を得ています。
また新型コロナウイルス感染予防対策として、一宮市などのように宅配ボックス設置に補助金を交付している自治体も複数存在しています。本市としても新型コロナウイルス感染予防対策の一環でもある宅配ボックスの必要性にご理解を頂いて、今後普及支援に取り組んで頂きたいと考えますが、ご所見をお伺いします。

(山野市長)
宅配ボックスの普及についてお尋ねがありました。運送業務関係者まさに人手不足と言われている時でもありますし、留守宅が多いということで大きな負担になっているということも大きく報道もされているところであります。
特にこの新型コロナウイルス感染症の関係で不特定多数のご自宅を訪問することまたご自宅で受ける方にとっても不安感が払しょくされないということをお聞きをしています。全国的な課題であると伺っています。国においてはリフォーム工事に合わせて設置する宅配ボックスの費用について補助対象としているとこであります。またご指摘に次世代ポイント制度の交換商品に指定するなど宅配ボックスの普及に努めています。本市としても国の補助制度の利用促進につながるよう説明会などの機会をとらえ住宅メーカーや市民の皆さんへの周知をさらに進めていきたいと考えています。
2020年12月23日 10:04