石川県議会議員 田中美絵子

石川県政に県民のみなさまの声を届けます

ホーム ≫ ブログページ ≫

ブログページ

新年のご挨拶

472066444_2857384694438658_3580409654794848591_n
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は大変お世話になりましてありがとうございました。今年も被災地の復旧復興に向けて出来る事を取り組んでまいりたいと思います。本年も宜しくお願い致します。
2025年01月01日 20:43

令和6年12月定例会一般質問

IMG_3183
12月議会にて一般質問を行います。今回も多くの方々から頂いた地元の声をお届けさせて頂きます。
内容について
1.防災対策について
 ①地方創生交付金の対象拡大に伴い、キッチンカーとトイレトレーラーを県として導入する考えはないか。
 ②避難所の自動解除キーボックスの導入について
 ③消防団アプリの活用について
 ④有事の際のインフラ機関の復旧拠点と宿泊場所の確保について
 
2.子ども食堂について
  •   来年度以降の出張こども食堂への支援について
  •  出張子ども食堂の交付要件の条件と広報について
  •  今後のこども食堂への支援について
 
3.カスタマーハラスメント対策について
   ① 県の対策について
   ➁ 条例化や対策協議会の設置について
   ③ 県職員へのカスタマーハラスメント対策について
 
4. 学校現場の諸課題について
   ① 学びの多様化学校(いわゆる不登校特定校)の設置について
   ➁ 不登校児童生徒の健康診断について
   ③ 健康診断における着衣での実施について 

5. 自転車の安全利用推進について

 
2024年12月12日 13:36

12月議会一般質問のご案内

469200373_2830231513820643_9021805596884534951_n

12月議会一般質問のご案内

執行部との打合せが完了していないため、詳細はまだ未定ですが、日時等ご案内させて頂きます。
日時 12月12日(木)10時から一般質問
場所 議会棟4階傍聴席
予定している質問項目
1.防災対策
2.子ども食堂
3.カスタマーハラスメント
4.学校関係
5. 自転車の安全利用について

※画像は災害県土強靭化対策特別委員会での視察。柏崎市議会議場において。新潟中越沖地震の液状化対策について学びました
 
2024年12月02日 15:05

災害・県土強靭化対策特別委員会視察

DSC_1515
県外行政視察として、新潟市議会では液状化の対策について、新潟県議会では、柏崎刈羽原発避難計画、柏崎市議会では中越沖地震後の液状化対策について視察しました。平成19年に発災した新潟中越沖地震の際には、私は当時議員秘書として、秘書会からボランティアに参加させて頂いた経験があります。視察で学んだ先行事例を能登半島地震で発災した被災地での液状化対策に活かしていきたいと思いました。
2024年11月21日 13:35

金沢マラソンを応援しました

505732418_3024085711101888_4395871014412232699_n
今朝は金沢マラソンの応援を校下の担当場所からさせて頂きました。毎年、給水コーナーかランナーとして参加かという感じでしたが、今年は応援スポットの準備や様子を初めて見させて頂き良い経験となりました。
2024年10月27日 15:08

防災訓練

241012-104150_R
防災士会の一員として、地域の防災訓練に参加しました。今年は、ペット同伴避難コーナーを担当させて頂きました。能登半島地震の際もそうでしたが、災害の際は原則ペット同行避難となっていますが、知らない方が多く、車中泊や壊れた家屋にペットと避難生活を送り二次災害に遭うケースが後を絶たない状況です。ペットと避難所の中で一緒に過ごすペット同伴避難を実現するにはハードルが高い現状がありますが、こうして訓練を通すことで避難者の理解が深まることを願っています。
 
2024年10月13日 14:04

能登半島地震チャリティイベント開催御礼

498572782_2996529070524219_5856613241605289770_n
先日開催した元大関出島主催の能登半島地震チャリティイベントのご報告をスタッフとして参加した仲間とともに馳知事にさせて頂きました。
イベントわずか2時間で約50万円のご浄財を賜りました。このあと、出納室長に義援金としてお渡しさせて頂きました。ご協力賜りました全ての皆様に厚く御礼申し上げます。今後も引き続き能登半島のお力になれるようがんばってまいります。
2024年10月04日 13:16

能登半島地震豪雨災害に係る災害義援金チャリティーイベント

2024.9.28 能登半島地震復興チャリティ!
大鳴戸親方(出島元大関)主催による、能登半島地震豪雨災害に係る災害義援金チャリティーイベントを金沢駅で開催しました。ゲストに酒井法子さんによるチャリティーコンサートも開催されました。ガールスカウトの皆さん、ほくりくアイドル部の皆さん、同級生や同期達の協力を得ながらすべてボランティアで行い、準備に苦労もしましたが、大盛況の上終了することが出来ました。ご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。賜りましたご浄財は県に義援金としてお届けさせて頂きます。
2024年09月28日 10:34

令和6年9月議会予算委員会議事録【旧優生保護法】

IMG_0286
◎田中美絵子委員1948年から1996年の間において、精神疾患や障害のある人に本人の同意がなくても不妊手術や中絶手術の実施を認めた旧優生保護法により、約1万6,000人の方が強制的に不妊手術をさせられたと国の統計があります。2019年に被害者に320万円を支払う旧優生保護法一時金支給法が施行されましたが、2024年7月末の時点で支給認定者数は1,129件にとどまっているとのことです。
 そこで、県における旧優生保護法下における手術の実施件数と相談件数、一時金を受け取った人数をお示しください。
◎柚森直弘健康福祉部長 県に残っている資料で、旧優生保護法に基づく優生手術が行われたと推定できる方は126名です。また、相談窓口を開設した平成31年4月から令和6年8月末までに、相談件数は58件、旧優生保護法一時金支給の認定件数は22件となっております。
◎田中美絵子委員 手術の実施件数に対して、一時金の請求人数は大変少ないという印象を受けます。
 私の知人に、旧優生保護法下で強制不妊の入所者を送迎していた方がいらっしゃいます。県内の知的障害者施設の元職員で、今年88歳の方です。今でも利用者の方と交流が続き、当時のことを大変悔やんでいます。今年は最高裁が旧優生保護法を違憲とする判決を下しましたが、1948年に旧優生保護法が施行されてから76年が経過し、当事者や関係者の多くは高齢者です。当時の施設や資料、記録が残っておらず、また保護者や配偶者といった家族が亡くなっていないケースも多いとお聞きしています。当事者は当時のことを理解できていないことが大半です。
 県において、個人資料がなく、当時の記録を確認できない場合、県はどのように対応しているのか、お尋ねします。
◎柚森直弘健康福祉部長 一時金の認定請求を受け付けた際に、県が所有する個人資料では確認ができない場合は、国の取扱通知に基づき、記録を保有している可能性のある医療機関や福祉施設などの関係機関に対し、医療機関でのカルテや福祉施設のケース記録などがないかを問い合わせたり、当時の状況を知る職員がいる場合にはヒアリングを行うなどの調査を行った上で、その結果を国に提出をしております。
◎田中美絵子委員 ぜひ柔軟で丁寧な対応をお願いしたいと思います。
 旧優生保護法一時金支給法が2019年に施行されてから5年が経過し、請求期限は2029年となっており、期限まで残り5年となっています。一時金は県が窓口となっております。少しでも多くの方に一時金を受け取っていただける周知が必要であると考えますが、周知方法について、県はこれまでどのような取組をし、今後どのように行うのか、お考えをお伺いします。
◎柚森直弘健康福祉部長 県ではこれまで、制度周知のため、リーフレットやポスターを作成し、医療機関、障害者福祉施設、関係団体などに配布するとともに、市町に対しては、障害者手帳更新時などの各種行政サービスの手続の機会を利用した案内をお願いをしております。また、県や市町の広報媒体、ホームページなどを通じた周知も行っております。
 今後とも、支給対象となり得る方に情報が届くよう、引き続き周知に努めてまいります。
◎田中美絵子委員 これまで以上に周知に力を注いでいただきたいと思います。
 7月の最高裁の違憲判決を受け、総理は原告に初めて直接謝罪し、全面解決に向け、大きな前進を見せました。また、不法行為から20年で損害賠償請求権が消える除斥期間適用の主張撤回を表明し、手術を受けた本人だけでなく配偶者も補償の対象とする考えを明らかにしました。
 今後、新たな補償制度が創設される見込みです。県としても国の動向を注視しながら、きめ細やかな対応をお願いしたいと思いますが、今後の取組についてお考えをお伺いします。
◎柚森直弘健康福祉部長 県では、これまでも国の一時金認定請求に関する相談窓口を設置し、申請書の書き方や個別事案の調査対応などを行うとともに、制度の周知などを行ってまいりました。現在、国では新たな補償制度の検討を進めており、国の動向を注視するとともに、具体の手続などが決まり次第、県民への周知も含め、しっかりと対応してまいります。
◎田中美絵子委員 ぜひよろしくお願いします。
 1957年に旧厚生省が都道府県に対し、手術の件数を増やすよう文書で要請していたことが判明しています。手術の人数は、人口の多さに関係なく、地域差が大きいのが特徴です。北海道や宮城県は1,000人を超えていますが、石川県は今ほど126人とお聞きしましたが、私は人数の大小ではなく、被害者が存在し、今でも多くの関係者や当事者が苦しんでいることが問題だと思っています。
 最後に、これまでの長い歴史を振り返り、また今年7月の最高裁の判決を受けて、旧優生保護法に関する知事の所感についてお伺いします。
◎馳浩知事 旧優生保護法の下、特定の疾病や障害を有することなどを理由に本人の同意のない優生手術などが行われ、心身に多大な苦痛を受けてこられた方々の思いを察すると、大変心が痛む思いであります。全ての方がひとしく基本的人権を享有するかけがえのない個人であり、疾病や障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら、共に暮らす社会の実現が不可欠であると考えています。
 現在、国において検討されている補償制度が決まり次第、県としても、長年にわたりつらい思いをされた皆様のお気持ちに寄り添って、適切に対応してまいりたいと思います。
 
2024年09月26日 10:25

予算委員会 質問内容のご案内

460805912_2750993348411127_7282257619590988798_n
9/20〜9/26は動物愛護週間です。金沢市内でも恒例のどうぶつ愛護フェスティバルが開催されました。今年はペット防災中心のフェスティバルと感じました。

今週9/26(木)10時半からの予算委員会の質問内容のご案内です。締切の関係からこの度の能登半島の水害に触れる事が出来ませんでしたが、今回も県民の皆様からの要望が中心です。

【予算委員会の質問内容】 
1.旧優生保護法について
2.産後ケア事業について
(1)被災者における産後ケアについて
(2)産後ケア事業の利用状況について
(3)ホテルや旅館を活用した産後ケア事業の実施について
(4)今後の県の取組について
3.誰でも通園制度について
4.最低賃金が上昇することによる中小企業者支援について
5.災害時における雇用調整助成金について
6.いじめ重大事態に関するガイドラインの改訂について
2024年09月24日 14:41